言葉は、世界を別の可能性で開く。

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008

langage・langue・parole——ソシュールが「ことば」を三つに分けた理由

『一般言語学講義』でいちばん有名な区別を、原典からの引用とやさしい例で。ことばの回路、「1+1+…=1」、交響曲のたとえ。

007

三島『潮騒』の三文で学ぶ、日本語の基礎文法

同じ三文を、今度は「日本語の文はどう組み立てられているか」を一から。述語は最後、助詞は語のうしろに貼る札、説明は名詞の前——英語と比べながら。

006

三島由紀夫『潮騒』の冒頭で読む、日本語の叙述

人物ではなく土地から始まる三行を解剖すると、主要部後置、は/が の交替、名詞述語文——日本語の叙述の骨組みがそのまま見えてくる。

005

『一般言語学講義』をやさしく読む(後半):体系はどう働き、どう変わるか

ことばの意味は「まわりとの差」で決まる。共時態と通時態、価値=差異、統合的関係と連合的関係、そして音変化・類推・波を、身近な例で。

004

『一般言語学講義』をやさしく読む(前半):言語とは何か、記号とは何か

「ことば=物の名札」ではない。ソシュールが引いた langue / parole の線と、記号=概念+音という考え方を、身近な例でゆっくり。

003

ソシュール『一般言語学講義』の概要

langue と parole、記号の恣意性、共時態と通時態、差異による価値——20世紀の言語観を変えた講義録の全体像。

002

ソシュールと、言語学の誕生

『一般言語学講義』の背景と、その冒頭で語られる「言語学史概観」を読む。

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01—08
01

意味

言葉はいかに意味するか

02

言語と思考の境界

03

社会

会話がつくる共同体

04

政治

誰が意味を決めるのか

05

暴力

言葉は人を傷つけるか

06

定義と解釈の力

07

文学

言語に何ができるか

08

消える言語と意味

HUMAN / AI

Human / AI による公開研究